赤外線サーマルイメージングレンズ
HC0009 赤外線サーマルカメラ用レンズ
(640×512@12μm センサー対応 / 焦点距離 9mm / F1.0 大口径)
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- F1.0の大口径と高解像度センサーの組み合わせにより、極めて鮮明で精密なイメージングを実現。
- カルコゲナイド・ガラスモールド成形工法を採用し、安定した光学性能、軽量化、および優れたコスト効率を両立。
HC0009 赤外線レンズは、産業用ドローン(UAV)用途向けに開発された、精度と信頼性を兼ね備えたコンパクトなサーマルレンズです。640×512@12μmの高解像度センサーに最適化された9mmの焦点距離とF1.0の大口径を備え、空中からのモニタリングや点検業務において、低照度環境下でも極めてシャープな画像と高い温度測定精度を提供します。
44.6° × 36.1° の画角、TVディストーション(歪曲収差)–5%以内、および相対周辺光量 90% を確保します。これにより、画面全域で明るく均一な描写を維持し、産業用空撮における連続稼働や高負荷なミッションにおいても、安定した光学ソリューションを提供します。
仕様
- 型番: HC0009
- センサーサイズ: 640*512@12μm
- 焦点距離: 9mm
- 開放F値: F1.0
- 光学全長: 22mm
- メカニカルBFL: 7.5mm
- 最大イメージサークル: 10.44mm
- 光学画角 (水平/H): 44.6°
- 光学画角 (垂直/V): 36.1°
- 相対周辺光量: 90%
- TVディストーション: -5%
- 主な用途: 産業用ドローン(UAV)、空撮点検、モニタリング等
当社の強み

グローバルな設計・R&D体制
Union Optechは、日本、韓国、カナダに販売および技術センターを構え、タイに専用の生産拠点を展開しています。これらのグローバル拠点を通じて、お客様と密接に連携し、光学設計・開発に関するローカライズされたテクニカルサポートを提供します。

圧倒的な供給力と精密製造
61本の生産ラインを完備し、月間1,000万個の固定焦点レンズ、200万個のズームレンズの生産能力を誇ります。また、0.08μmの精度を誇る接触測定器や非接触精密検査設備を完備し、設計から量産まで一貫した効率性を実現しています。

国際認証による品質保証
接触測定(精度0.08μmまで)および非接触精密検査に対応した設備を完備しています。ISO 9001:2015、ISO 14001:2015、ISO 45001:2018の認証を取得済みです。さらに、当社のラボは中国国家認可委員会(CNAS)の認定を受けており、国家レベルの試験・校正が可能です。
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弊社の光学エキスパートが、お客様のイメージングやセンシングの課題に対する最適なソリューションをご提案いたします。お気軽にご相談ください。
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